転職活動のきっかけと理由[26歳・男性]

26歳男性
管理業務
外資系企業
リクナビNEXT

 

 

 私が転職をしようと思ったきっかけは2つあり、自分の中で業務が一区切りついたという事と上司との関係性でした。

 

 管理事務を行うまでは、営業職を行っていました。営業職から管理事務へ異動になった理由は、管理部門の業務改善の為でした。

 

 業務を行っていく中で、自分の中で業務改善が完了したと思える時があり、それが転職をしようと思った最初のきっかけでした。

 

 その後、直属の上司との関係がなかなかうまくいかず、その方の下では自分自身が求めている仕事ができないと思い、本格的に転職活動を行っていきました。

 

 

 

 転職活動をしていく中で苦労したことは、やはり時間の制約になります。在職中での転職活動は失業状態よりも安心感はありますが、それ以上に業務の合間をぬって、転職活動を行っていかなければならない事です。

 

 転職活動での採用試験は大体は平日に行われることが多いです。それに参加するには、有給を取るなどするしかありません。そこの調整が在職中での転職活動に関しては大変な部分でした。

 

 しかし、企業によっては日時を合わせて頂けるところもありますので、日程が合わない場合は採用担当者の方に相談をされてみるといいと思います。

 

 

 転職活動の期間は約2か月です。その中で約1か月は企業研究や企業探しで動いていました。選考が始まって内定まで到達した期間は大体1か月程です。

 

 

 

 これから転職活動を行おうと考えていらっしゃる方がいましたら、面接日の調整などで精神的に焦ってしまう部分もありますので、在職中に転職活動を行われることをお勧めします。

 

 なので、もし転職を考えている方がいらっしゃいましたら、是非在職中にされた方がいいと思います。

 

 また私の場合には、外資系の企業に絞っていましたのでTOEICのスコアも転職に有利に働いたと思います。持っている資格や知識は面接時に強くアピールしていくことをお勧めします。