TOEICを活かして、グローバル化を乗り切ろう!

TOEICを活かして、グローバル化を乗り切ろう!

 

 

 

 

 グローバル社会となり、日本企業でも外国人と一緒に仕事をすることも普通に見受けられるようになりました。しかしもっと広い世界で実力を試したいと外資系企業への転職を目指す人も跡を絶ちません。

 

 外資系企業で勤めたい人が多いのは何か理由があるからですが、では外資系企業のメリットとはなにか?という質問を人材サービスの『エン・ジャパン』が外資系企業に勤めた経験がある2900人にインターネット上でアンケートを実施しました。

 

 その結果、外資系企業に勤めるメリットの1位は「給与水準が高い」となりました。これは一般的にもそのイメージが浸透している通り、能力主義の分、給与は日系企業よりも高くなるのはたしかなようですね。

 

外資企業が人気の理由は、男女平等に有り

 

 続いて2位は「性別・年齢による待遇差がない」になります。年功序列ではないぶん、実力さえあれば若くても好待遇を受けられるし、逆に中高年でも能力がなければ給与が上がることがなく、子育て中の女性でも男性並みの働きを要求されるわけで、それをメリットと取るかどうかはその人の置かれた状況によるかもしれません。

 

 3位は「自分のやり方で仕事が進められる」、4位「語学力が生かせる」、5位「自分の専門の仕事に専念できる」と続きます。

 

 デメリットについても調査していますが、1位は「人の入れ替わりが激しい」が上がっており、能力主義の分、求められる結果を出せなければ解雇も日常的な外資系らしいですね。続いて2位の「日本撤退の可能性がある」は、どんなに自分(日本側)が頑張っても、本国の状況によってはリストラの可能性も出てくるわけで、それも覚悟する必要があるわけですね。

 

 そして3位「事業の方向性が変わりやすい」、4位「語学力が不足している」、5位「退職金がない・少ない」と続きます。表面上では華やかに見える外資系企業ですが、日系企業とは違ったシビアな面もあるわけで、転職を考えるならそこも考慮して置く必要がありますね。